2025年2月24日(月)天気:晴れ
三寒四温でちょっとずつ冬も終わっていき、段々と春の陽気が近づいてきている今日この頃ですが、さぼりがちなこの記事では、まだちょっと風が寒い中で、春の訪れを探しに東京都町田市は多摩丘陵の丘の中にある、薬師池公園に行ってきました。
薬師池公園は、園内に梅の木が植えられていて、それが咲いていればメジロを筆頭にさまざまな甘党の鳥たちが花の蜜を楽しみに訪れます。
果たして、2月後半で咲いているのでしょうか。
今回はX-H2SとXF500mmF5.6、LightroomCCでjpg微調整。野鳥以外はX-E4とXF15-45を使っています。

今回はなまった体にちょっと鞭打ってみようと、ロードバイクでお出かけ。強めの北風だし、絶賛放射冷却中でまぁまぁ寒かったりしますが、ヒーコラと一生懸命漕ぎます。


園内は梅まつり開催中。実際のところは…まだ早いですね。気の早く咲いた花を愛でながら、メジロが来ないか待ってみましたが、結果は残念。


初めて薬師池に長物レンズを担いで行ったときは、イスカやルリ、ミソサザイなどが居たはずだったのですが、どうやら今年は全然入ってきていないようです。
足繫く通う事が出来るのなら、また違ってくるのでしょうが、たまに行くだけなのでこんなもんかもしれませんね。
ちなみにこの薬師池公園、園内に大賀蓮という「古代蓮」が咲きます。7月下旬から8月上旬ごろなので、その時期にまた来てみても良いでしょう。
ウメジロー狙いでしたが無念。このまま撤退するにはもったいないですし、まだ時間もあるので、「足繁く」な八王子のいつもの公園へ。向かい風+多摩丘陵のアップダウンがきっつい。

さて、毎週いろんなところをうろちょろしている自分ですが、今年はこの公園が一番よく来ていた気がします。
振替休日で三連休の末日の正午、すっかり落ち着いたのか撮影者も疎らにしかいません。静かでよき。


ひさびさのシロハラ。すこしずつ温かくなってきて、幼虫が地面に上がってきたのか人に慣れたか、結構近くまで寄って来てくれました。

前回は会えずだったトラツグミもいました。相変わらず腰フリフリのトラダンスを華麗に披露してくれます。
多分今季最後のトラちゃん、会えてよかった。


安定のルリビタキくん。おあつらえ向きなお立ち台に登って撮らせてくれました。相変わらずファンサービスのすばらしい子ですね。
今年は結局、鳥の出の良い場所と悪い場所がはっきり出ているような気がします。気候の変動か、はたまた偶々なのか。
そろそろ楽しませてくれた冬鳥たちも、よそへ帰ってしまう時期でしょうか。寂しいですが、また来年来てくれるでしょう。それまで、もうちょっと楽しませてくれれば良いですね。
夕方になり、がっつり強めの向かい風で帰り道の自転車が地獄でした…




































































































