まだらのフォトグラフとか

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【蝶】長野県西部のゴマシジミとかオオゴマシジミとか

2024年8月9日(金)天気:晴れ

 

私の働く運輸系企業としては珍しく4連休になり、休日初日はせっかくの平日ということで、一年ぶりに長野県にやってきました。

今回は去年のリベンジ、ゴマシジミの青いフレッシュな♂個体の撮影。

去年よりは1週間早いですが、どうでしょうか。

 

撮影後に徘徊ドライブをしようとソロで来たら見覚えのある車が止まっていて、周りを探すと会社の先輩が来ていました。特に申し合わせもしてないのに、偶然って怖い。

 

今回もご多分に漏れずOM-1とED150-400Pro。蝶のようにプロキャプチャを多用する場合はもうちょっと軽くて長時間構えてられるレンズが欲しい今日この頃。噂の40-200f2.8が出ないかなぁと。

 

朝早めに現地到着し、ずっと探しても全く見当たらず。今年は気温も変だしいないのかなぁと思っていたら、朝8時ごろから一斉に飛翔を開始。ホタルもそうですが、虫たちって結構決まった時間に活動を開始することが多い気がします。

まずはメス。メスも開翅は構造色で虹色に光ることがあり、きれいですね。

 

お目当てのゴマシジミのオス。比較的生まれたてできれいな個体でしょうか、しっかりと表翅に、青いキウイのような模様が。どうやら去年は遅かったようです。

プロキャプチャでひたすら連射し撮影。64GBのSDカードが速攻で埋まります。使えるのは数枚も無いのに。

ゴマシジミは比較的満足できました。最近はなぜかシジミチョウばかり追いかけているような気がします。きれいなんですよね。

 

3時間ほど撮影したでしょうか、こんどはオオゴマシジミのポイントへ移動。

現地では比較的到着時間が遅く、普段だと蝶もお昼休憩タイムなんですがどうでしょうか。

 

夏型のサカハチチョウが結構な数飛んでいました。春型と同じ個体が色を変えてこうなると思うと、不思議ですね。

 

 

お目当てのオオゴマシジミを探していても全く会えず、あげく家族連れのサル一家が子供を守るために威嚇してくる始末。通りたいだけなんだが。

疲労でそろそろ撤収ですかーなんて話しながらダメ元でもう一度周りを探すと、シジミチョウ特有の飛び方をする個体が!必死で追いかけて撮影。

おー、お目当てのオオゴマシジミ。無事撮ることができました。当初は1頭だけでしたが、最終的に周辺に2~3頭ほど確認。擦れてるのを見ると時期的に少し遅かったようですね。こちらはさらに一週間前かなぁ。

少なくともしっかりと開翅まで撮れたので、まぁ良しとしますか。

 

 

【蝶】富士山周辺のクロシジミとか

2024年7月27日(土)天気:晴れ

 

今回はクロシジミを探しに富士山の草原へ。クロシジミ探しは今回で2回目。今回は出会えるでしょうか。

この日はなかなかに湿度が高く、湿った下草の蒸気が太陽とコラボして汗だくな探蝶となりました。

 

今回もオトモはOM-1とED150-400mm f4.5 pro。

 

まずはミヤマカラスシジミ。結構な数がいて、一つの木にたくさん止まっているのも見て取れました。同じ種類の木に集まっているのは食草なのかな?

 

ホソバセセリ。

 

ちょっとすれてますが、ホシチャバネセセリもいました。セセリは目のクリクリがかわいいですね。

 

しょっちゅう見るコミスジかな?と思ったらホシミスジでした。ミスジ系は油断してるとコミスジ以外だったりしますね。

 

ヤマキチョウ。モンキチョウと比べると一目でわかるほど大きいですね。

 

そしてお目当てのクロシジミにも会うことができました。今回見つけられたのはこの一頭だけ。広大な草原なので、まわりに仲間がいっぱいいて、しっかり繁殖してくれれば良いんですが。

この種もゴマシジミと同じく幼虫期にアリと共生して蛹まで巣で過ごすそうですね。そのような生体の種は日本だとゴマシジミ、オオゴマシジミ、クロシジミ、キマダラルリツバメの4種だけなんだとか。4種とも絶滅危惧種か準絶滅危惧。

 

あまりに暑くて短時間でぐったりしてしまいましたが、お目当てに出会えたので満足することができました。

 

 

【蝶】北富士演習場のミヤマシジミとか

2024年6月30日(日)天気:曇りのち雨

 

前回の続き。北富士演習場は蝶も有名で、特にこの時期はシジミチョウ系がでているようです。去年に長野県に遠征した際に観察した、ヒメシジミ、ミヤマシジミ、ゴマシジミとかの報告が上がっていますね。

今回は野鳥撮影の片手間ではありましたが、多少撮影できたので記事にしてみようかと。

 

OM-1 M.Zuiko ED 150-400 ss1/1250 f5.6 iso800

現地ではそこそこな数のシジミチョウが飛び回っていました。現地ではミヤマシジミかな?と思っていましたが、表翅の縁が太く、表の下翅上面の黒い部分が大きいので、この子たちはヒメシジミですね。

 

OM-1 M.Zuiko ED 150-400 ss1/1600 f7.1 iso1600

先の記事でも書いた通り梅雨間の曇り空でしたが、なぜか止まるたびにすぐ開翅。裏翅が撮りたいんですが・・・

 

OM-1 M.Zuiko ED 150-400 ss1/4000 f8.0 iso10000

プロキャプチャー便利。この状態を撮るには、必須な機能ですね。

 

OM-1 M.Zuiko ED 150-400 ss1/4000 f8.0 iso6400

メスのヒメシジミ。オスと違い表翅が黒いですね。鳥も蝶もオスが派手でメスは地味。

 

OM-1 M.Zuiko ED 150-400 ss1/4000 f8.0 iso6400

メスは裏翅が茶色い。

OM-1 M.Zuiko ED 150-400 ss1/1600 f7.1 iso1600

ローアングルで。結構寄って撮らせてくれます。

 

OM-1 M.Zuiko ED 150-400 ss1/200 f5.6 iso320

オスの裏翅、たしかにこの状態で見ると、ミヤマシジミなら下から2つ目の黒紋にもっと大きく青く光る部分が目立つはずですね。

 

OM-1 M.Zuiko ED 150-400 ss1/200 f8.0 iso640

アザミの花と共に。蝶は花と撮るのがとても似合う。

 

北富士演習場は、やはり一般人の立ち入りがとても制限されていて、かつ広大なこともありとても生体豊かな場所ですね。ミヤマやゴマシジミにも出会いたいところ。

今回は車で入ったのですが、結構ダートのわだちがえぐれているところが多く、ジムニー系のクロカン車かバイクのほうがいろいろ動けて便利だと思いました。次ぎはバイクかな。

 

【蝶】西東京の林道でサカハチチョウとか

2024年4月29日(月)天気:晴れのち曇り

 

ゴールデンウィーク前半戦の三連休、3日目も結構良い天気なので昨日に引き続き蝶の撮影へ。

暦の上ではまだ4月だというのに、気温は夏日を優に超え、本当に暑い。まだ湿度がないから何とかなりますが、林道を歩いていて途中でTシャツ一枚まで脱いでも汗が吹き出す始末。水分多めに持っていっていて助かりました。

 

今回の目的は、去年会えなかった春型のサカハチチョウに出会うこと。あとミヤマカラスアゲハの光輝く構造色が見られれば。

 

今回もOM-1とED150-400Pro。LightroomCCで現像、DxO PRでノイズリダクション。

 

OMSystem OM-1 M.Zuiko ED 150-400mm f4.5 TC IS PRO ss1/1600 f7.1 iso6400

OMSystem OM-1 M.Zuiko ED 150-400mm f4.5 TC IS PRO ss1/1600 f7.1 iso8000

まずは去年と同じ場所のウツギで出会えたアオバセセリ。前日も探していたのですが、会えずじまいだったので今日会えてよかった。

セセリチョウは黒や茶が基本の種が多いのですが、この子が唯一青系でお尻のオレンジがチャームポイント。お目目がくりくりでかわいいですね。

 

OMSystem OM-1 M.Zuiko ED 150-400mm f4.5 TC IS PRO ss1/1600 f7.1 iso1600

OMSystem OM-1 M.Zuiko ED 150-400mm f4.5 TC IS PRO ss1/1600 f7.1 iso1600

同じウツギを吸蜜しにきたミヤマカラスアゲハ。通常のカラスアゲハとの差異は翅のラインの有無だそうで。
この日は曇天だったのと角度があまりよろしくなかったらしく、撮った写真を現像してもしっかりとした構造色を出すことが叶わなかったのは残念でした。ここはまた再チャレンジ。

 

このウツギを背に林道をぐんぐんのぼり、峠の直下まで移動。片道1時間以上歩いて別のウツギの群生地へ。

OMSystem OM-1 M.Zuiko ED 150-400mm f4.5 TC IS PRO ss1/1600 f7.1 iso4000

お、綺麗な春型のトラフシジミですね。産卵中かな?

 

OMSystem OM-1 M.Zuiko ED 150-400mm f4.5 TC IS PRO ss1/4000 f6.3 iso5000

プリキャプチャで開翅を狙います。一部のシジミ系の、この深い青はほんと綺麗ですよね。鳥の青とはまた違った美しさ。この小さな世界を大きく切り取れるのは写真の醍醐味な気がします。

 

OMSystem OM-1 M.Zuiko ED 150-400mm f4.5 TC IS PRO ss1/1000 f9.0 iso2000

去年は辛酸を舐めた春型サカハチチョウ、今年はバッチリ写真に収めることができました。

この独特な形の模様がたまらないですねー。

 

OMSystem OM-1 M.Zuiko ED 150-400mm f4.5 TC IS PRO ss1/1600 f7.1 iso1600

1時間以上重たい機材を担いで山を登った甲斐があったかと。これで晴天なら完璧だったのですが、まぁそこは致し方ないかなー。

 

そんなこんなでゴールデンウィーク前半戦の2日連続蝶撮影、なかなかの成果を残すことができたと思います。これが終わったらゼフィルスの時期かなー。と同時にホタルもそろそろ。天の川も撮りたい。

なかなか忙しくなってきました。

 

【蝶】町田市の緑地で蝶とか狭山丘陵で蝶とか

 

2024年4月28日(日)天気:晴れ

 

ゴールデンウィーク初日は雨スタートで出鼻を挫かれましたが、2日目の今日は天気も良く蝶日和。今回の撮影はスプリングエフェメラルも終盤戦な撮影に、去年同様町田市の緑地へお出かけしました。

お目当てはツマキチョウやウスバシロチョウ。春の花である菜の花に吸蜜に訪れてくれれば良いのですが。

 

今回も相棒はOM-1とED150-400Pro。最近蝶の撮影にはレンズの重さを感じる軟弱者です…

LightroomCCで現像、DxO PRでデノイズ。

 

OMSystem OM-1 M.Zuiko ED 150-400mm f4.5 TC IS PRO ss1/800 f7.1 iso400

まずはルリシジミ…と思いきやルリより茶色がかる翅はスギタニルリシジミですね。

OMSystem OM-1 M.Zuiko ED 150-400mm f4.5 TC IS PRO ss1/200 f4.5 iso800

蝶を探し回っていると頭上から鳴き声が。久々にキビタキに出会うことができました。多分最初期にED100-400を持ち歩いていた時以来かな。

 

OMSystem OM-1 M.Zuiko ED 150-400mm f4.5 TC IS PRO ss1/3200 f7.1 iso10000

ウツギの木で吸蜜するアオスジアゲハ。よく見る種なのですが何か惹かれて大量に撮影してしまうのです。

 

OMSystem OM-1 M.Zuiko ED 150-400mm f4.5 TC IS PRO ss1/640 f10.0 iso800

そういえば一年前にこのフィールドでハンミョウを見たなと思ったら、今年も会うことができました。相変わらずすんごい色してますね。

 

OMSystem OM-1 M.Zuiko ED 150-400mm f4.5 TC IS PRO ss1/4000 f8.0 iso12800

OMSystem OM-1 M.Zuiko ED 150-400mm f4.5 TC IS PRO ss1/3200 f7.1 iso5000

お目当ての春の妖精たちに会えないなぁと練り歩いていると、まさかのアサギマダラが。海を超えてきたのでしょうか、ちょっとスレていますが相変わらず優雅に飛んでいます。会えるとは思わず、突然の出来事にホクホクでした。

 

 

お昼になり、これ以上の成果も微妙だしお腹も空いたので帰路に。ただどうせなら、地元の狭山丘陵を少しお散歩してから帰ろうと寄ってみることに。

しばらく歩いているとシロチョウが飛んでいたので撮影。

OMSystem OM-1 M.Zuiko ED 150-400mm f4.5 TC IS PRO ss1/4000 f8.0 iso12800

撮ってからツマキチョウだと気づきました。あれまこっちにも居るのか。雑に撮ってしまったのでピント位置が微妙ですが、撮り直そうと思ったら姿を消してしまっていました。

 

OMSystem OM-1 M.Zuiko ED 150-400mm f4.5 TC IS PRO ss1/1600 f7.1 iso500

ハルジオンで美味しそうに吸蜜するアゲハ蝶。蝶というと真っ先に思い浮かぶ彼らですが意外としっかり撮ったことなかったなということで。

 

OMSystem OM-1 M.Zuiko ED 150-400mm f4.5 TC IS PRO ss1/4000 f8.0 iso8000

そんなこんなで歩き回っていると、シロチョウよりひと回り大きく胴の周りが黒い奴らが何頭か飛んでいました。うん、探していたウスバシロチョウですね。こっちにいたのか。

 

 

OMSystem OM-1 M.Zuiko ED 150-400mm f4.5 TC IS PRO ss1/4000 f8.0 iso8000

うーん意外と数がいるのにうまく撮らせてくれない。相変わらず鳥とは違った撮影の難しさがあります。

こんなところで春の妖精たち、自宅から自転車で行ける距離の界隈で普通に会えてしまったので、ちょっとびっくりしました。もっと地元を知らないといけないなぁ。

 

【蝶】神奈川のギフチョウとか

2024年3月31日(日)天気:晴天

 

今週の土日はびっくりするほど好天で、日曜日の今日は気温28度と異常気象な暑さ。先週まで寒くてダウン着ていたんですが。昨日はちょうど良かったのに1日で気温上がりすぎです。

 

今回は春の訪れ、春の妖精:スプリングエフェメラルのギフチョウを撮影しに、関東唯一の撮影地へ。

 

今回のお供もom-1と150-400。蝶では初めて使います。どうでしょう?

 

まずは稜線で探蝶。

OMSystem OM-1 M.Zuiko ED 150-400mm f4.5 TC IS PRO ss1/5000 f4.5 iso4000

居ますね!居ますけど…びっくりするほど太陽が元気いっぱいで、その分蝶も元気いっぱい、とまらないとまらない…なんとか休憩で止まった枝の先、プロキャプチャーを使って撮影。

相変わらずギフチョウは美麗な、まさに妖精と言えます。

 

 

久々の蝶撮影でなかなか思うような写真が撮れない…

谷沿いに降りて、ダメ元で桜の前に移動。

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5分咲きと言うところですかねー。

 

OMSystem OM-1 M.Zuiko ED 150-400mm f4.5 TC IS PRO ss1/640 f7.1 iso500

少し待つと、来ました!運がいいなぁ。ですが遠いし良いところに止まってくれない。

内蔵テレコンと強トリミングでなんとか。

 

OMSystem OM-1 M.Zuiko ED 150-400mm f4.5 TC IS PRO ss1/5000 f8.0 iso6400

美しい花には美しい蝶が似合う。どちらも一年のうちのわずか、儚いひと時しか出会えない春の訪れ。

 

OMSystem OM-1 M.Zuiko ED 150-400mm f4.5 TC IS PRO ss1/5000 f8.0 iso4000

満開とは行きませんでしたが、このタイミングで咲いていてくれて良かった。

結局15分ほど桜で吸蜜してくれましたが、飛んでいってしまいました。その後2時間近く待ちましたが、出会えず。ほんと運がよかったのか。

 

OMSystem OM-1 M.Zuiko ED 150-400mm f4.5 TC IS PRO ss1/5000 f8.0 iso4000

こちらもスプリングエフェメラル、ミヤマセセリ。こちらも桜と似合いますね。

 

OMSystem OM-1 M.Zuiko ED 150-400mm f4.5 TC IS PRO ss1/640 f6.3 iso1000

 ルリタテハも暖かな陽気にあたりこころなしか気持ち良さそうに見えます。

 

OMSystem OM-1 M.Zuiko ED 150-400mm f4.5 TC IS PRO ss1/640 f6.3 iso1000

散策の最後に出会ったキジトラのねこちゃん。まったり。

 

 

ひさびさの蝶活、結構良い成果だったのではないでしょうか。ED 150-400mm PROで初の蝶撮影でしたが、ズームだから構図合わせが楽ですね。それに遠い被写体もくっきりなので満足度高し。1000mm換算が単独で使えるのはデカいですね。

ただ、描写の最高値は300mmf4PROの方が高いかなぁ、と思いました。どちらも名玉です。

 

【蝶】富士山の林道でキベリタテハとか

2023年8月26日(土) 天気:曇り

 

夏の蝶遠征シリーズも最終戦、今回は富士山の林道に先輩達とキベリタテハとかを探してきました。

天気予報だと、朝から10時まで晴れ、そこから雲が多くなる予報だったので、早めに現地到着。太陽が出てくるのを待つ形の行動となります。眠い…

 

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日が入るまで散策、そこで撮った影富士!

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アザミの花と影富士。iPhone14で撮りましたが、今のスマホはパパッと景色撮るなら優秀ですねー。

 

OM-1 m.zuiko300mmPro

日が入ってくると、いろんな蝶たちが一気に飛び立ちます。

まずはクジャクチョウ。まるで南国の蝶のようにドギツイ

OM-1 m.zuiko300mmPro

しばらくウロウロしていると、ミヤマカラスアゲハが飛んできました!

 

OM-1 m.zuiko300mmPro

この時はお日様は隠れてしまっていましたが、それでもエメラルドグリーンに輝く表翅はとても美しいです。

 

OM-1 m.zuiko300mmPro

本命のキベリタテハ。先輩曰く今年は当たり年で、当地にはまあまあの数が飛んでいました。

ただ、基本的に地面や岩の上で吸水するので角度が取れなかったのと、あまりに敏感でちょっと動いただけですぐ飛んでしまうので撮影難度高め。

 

 

 

林道を少し下って、アサギマダラが群れで居ると言うポイントに。

道路から少し入ったところにフジバカマという花が群生していて、そこに結構な数のアサギマダラの群れが吸蜜に訪れていました。

OM-1 m.zuiko300mmPro

アサギマダラ。いいショット撮り放題でした。こんな感じの撮り放題。

 

OM-1 m.zuiko300mmPro

ミドリヒョウモンも結構な数が飛んでいました。彼らが出ると夏の蝶のシーズンも終盤なんだそうで。

 

OM-1 m.zuiko300mmPro + MC20

いつもm.zuiko40-150に2倍テレコンを着けてる先輩が、広角で見上げて撮るアサギマダラに挑戦していたので使ってないMC20を借りて換算1200mm撮影。

 

OM-1 m.zuiko300mmPro + MC20

望遠マクロ的な使い方ができて楽しいですね。擬似的に寄れるような感じになります。描写も悪くない。

あとドットサイト 付けずに撮影していましてが、意外と夢中に吸蜜している子なら近距離なら合わせられました。

 

OM-1 m.zuiko300mmPro + MC20

オリンパスのテレコンは結構優秀と聞きます。たしかに素の状態より描写は落ちますが、トリミングしなくなるのでその分よく写ってるとも言えます。ただ、買うとしたらMC14かな。

 

お天道様が途中から隠れてしまったのが残念ですが、なかなか今回も楽しい撮影でした。